長野県 飯綱町

日本一のりんごの町を目指して
飯綱町は、長野県北部に位置し、りんご畑が広がる町です。澄んだ空気と豊かな水源に育まれた飯綱町は、昼夜の寒暖差が大きく、りんご栽培に最適の立地と気象条件が揃っています。この最適な土地で実ったりんごは、味が濃くシャキッとした食感が特徴で、日本の中でも有数のりんごの産地です。
ふじやシナノスイートといった一般によく出回る品種はもちろん、英国王立園芸協会から譲渡された日本では珍しい世界各国のりんごや、和りんごの一種で飯綱町高坂地区で栽培されていた高坂林檎など、50品種以上のりんごが栽培されています。
ぜひ飯綱町のりんごを味わってみてください。

取り組み紹介

町特産のりんごについて学ぶ農業塾

首都圏に住む方のための農業塾として、町特産のりんごについて学んでもらう「信州いいづなりんご学校」を開催中です。座学だけでなく、飯綱町で実際にりんごの栽培を学ぶことができます。4年目となる今年はオンラインで開催中。現地での栽培だけでなく、首都圏で行われる飯綱町のりんご販売などのイベントに協力をしていただくなど、首都圏の皆さんと飯綱町の新しい関わり方ができています。

りんごのお酒

多くの品種が栽培されるりんごの産地だからできるりんごのお酒!
飯綱町では、町内事業者と連携し、高坂林檎など飯綱町の珍しいりんごを使用したシードルやアップルブランデーを作っています。
特に高坂林檎は独特の苦みと渋みがあり、このりんごを原料にすることで、ふじを使った甘いシードルと異なり、独特の風味を持つシードルができます。

50品種のりんごが購入できます!

飯綱町では町農産物の農産物の消費拡大及び情報発信などを目的とし、ECサイトを構築しました。町内で栽培されている50品種以上のりんごが購入できるぜひほかでは食べることのできない珍しいりんごを味わってみてください。

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