群馬県のフルーツ特集

東京から電車で2時間ほどの群馬県。上毛三山(じょうもうさんざん)と呼ばれる美しい山々のほか、尾根や利根川といった清流のある、自然豊かな県です。温泉も有名で、草津や伊香保、水上、四万をはじめ多数の温泉地には、国内外から多くの観光 客が訪れます。
そんな群馬県は、上州和牛や下仁田ネギ、しいたけといったおいしい農畜産物の生産地。なかでもフルーツの生産が盛んで、群馬=くだものと言っても過言ではないほどです。いちごやリンゴには、群馬オリジナルの品種もたくさんあります。群馬 を訪れたら、ぜひ甘いフルーツを味わってみてください。

取り組み紹介

ブドウ(8月~10月)

・平坦地域から中山間地域まで、自然・気象条件を活かして多彩な品種のぶどうが栽培されています。
・甘みの強い「デラウェア」から始まり、人気の「巨峰」「ピオーネ」「藤稔」「安芸クイーン」、話題の新品種「シャインマスカット」など、その時期に応じて、様々な品種を食べ比べてお買い求めいただけるのは、観光直売ならではです。

梨(8月~12月)

・群馬の梨の栽培の歴史は古く、江戸時代(1603〜1868年)には栽培されていたという記録があります。
・主な品種は「幸水」「豊水」「あきづき」「二十世紀」「南水」「新高」で、その他にも産地でしか買えない珍しい品種もあります。
・年間を通して手をかけて育てた大玉の甘い梨を、一番おいしい時期に摘み取ってすぐに直売するので新鮮な食べ頃の梨をお選びいただけます。

さくらんぼ(6月〜7月)

・群馬県は、首都圏から身近なさくらんぼ狩りができる産地です。県内では、「佐藤錦(さとうにしき)」をはじめ、「紅秀峰(べにしゅうほう)」「紅さやか」などさまざまな品種を栽培しています。
・さくらんぼは、天候などにより、品質が変わりやすい果物ですが、日当たりや温度管理、剪定管理など1年を通して気を配り、大きくて色づきの良い、おいしい果実を育てています。