リンゴ NOJIN

サンフジ収穫体験

国内で作られている林檎の中でも、⽣産量が多い日本を代表する品種です。有名な”フジ”は袋掛けで育てられていますが、袋掛けをせず、“太陽を浴び“育てる手法から“サンフジ“と呼ばれており、日持ちするのが特徴です。⻑野での収穫は11月上旬から始まります。約300gの大きさで平均糖度も15〜16%と甘味が強く、酸味、香りのバランスも良い品種です。また、果汁が多いためそのままで食べるほか、ジュースにも適しています。農園ではサンフジやシナノスイートをはじめ、合計15品種のリンゴを、それぞれの品種に適した方法で栽培しています。

生産者の情報

⻑野県松本市で代々リンゴ農家を経営している農家グループです。先々代が欧州のわい化栽培(小型樹形での育成)を地元でもいち早く取り入れ、先代が更に高密植栽培に成功、当代も豪州・イタリアの研修を経るなど積極的に先進的な取り組みを行っています。現在はシナノゴールドやフジなど15種類を栽培しており、オリジナル林檎ジュースも大好評をいただいています。

体験実施日

ふじ:11月7日(土)、11月8日(日)

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