呉羽梨 林さん

新高

梨の中でも収穫時期が遅い品種です。農園のある富山県の呉羽地区での収穫は9月後半から10月中旬にかけて行われます。当地区では無袋栽培で果実に十分日光を当て、糖度を増す工夫をしつつ、減農薬での栽培も実現しています。果実は450〜600gと大きなサイズで、中には1㎏を超えるものもあります。圧倒的なその大きさから、梨の王様とも言われています。見た目は他の品種と違って表面が少しゴツゴツしていますが、糖度は12度以上、比較的酸味が少ない為、甘味が強く感じられ、果汁が多いのが特徴です。果物は、一般的には4~8等分にカットする事が多いですが、新高の場合はその大きさから更に半分にカットしてもおいしく食べられます。この品種は日持ちが良く、ラップして冷蔵庫で1カ月近く持ちます。

呉羽梨 林さん

梨の日本5大産地である、富山市の呉羽丘陵にて幸水・豊水・あきづき・新高の4品種を栽培しています。この地域は約300軒の梨農家が梨を栽培しており、4月に呉羽丘陵一面に白い梨の花が咲く風景も有名です。梨を使ったスイーツの制作、販売にも力を入れています。数年前からオンライン収穫体験に参加しており、ファミリーや子供達に好評を頂いています。

体験実施日

10月10日(土)、10月11日(日)

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