遠隔農業に挑戦する~パーシテックの取り組み~

遠隔農業に挑戦する~パーシテックの取り組み~

株式会社パーシテックは、IT+ドローンなど最新ツールを駆使して農業の新しいスタイルを提案しています。新しい試みにチャレンジする農家さんを応援。同じ生産者目線で、将来に繋がる農業スタイルを一緒に創造していきます。 遠隔作業をメインに省⼒化・技能伝承を実現し、地元地域社会への貢献・次世代に魅⼒ある農業環境を提示していきます。4年前、遠隔作業が将来キーテクノロジーになると信じ、突拍子なスタイルで農業現場にスマートグラス・IT ツール・ドローン・センサー機器の各種機材を投入しました。農業は先祖代々、無駄を省き究極の効率化が進められている分野です。これら機器が必要か︖と自問自答しましたが、使って⾒れば、不思議な事に今までとは違った⽴ち位置から物が⾒えてきました。例えるなら、『圃場の地面に⽴って⾒える景色と、脚⽴の最上段に⽴って⾒える景色が違う︕』こんなイメージです。⾒える景色が違えば、その先に何があるのかが判ります。思いも寄らぬ事が可能になります。次の1手が打ちやすい。これからの農業、従来の延⻑ではなく、脚⽴の最上段に⽴ち、新しいチャレンジを一緒に実現しましょう︕当社は積極的な農家を応援していきます。

紹介動画

会社員から実家の柿農園を継承するも、高齢の親は、足腰が弱り、圃場での作業が困難。しかし、自宅に居ながら教える事なら、出来るのでは︖と考える。
■農場でカメラ付きスマートグラスを掛けて作業者(新人)がスタンバイし、カメラが自宅へ映像を伝送します。スマートグラスには同じ映像が映し出されています。
■伝送された映像は、自宅の指導者のパソコン画面に映し出されます。次にカットする果樹をマーキングします。
■今度は、農園の作業者のスマートグラスの画面上に、マーキングが現われ、カットする果実が指定される仕組みです。
*スマートグラスとパソコンは、インターネットで接続。
動画は、不要な果実を削除する摘果工程で、遠隔作業を運用した事例です。

取り組み紹介

遠隔作業支援ツール・スマートグラスの運用ビジネス

Second Sightの販売・運用サポート。

遠隔収穫体験ビジネス

農家と生産者を繋ぐ”果実個体を指示した遠隔収穫体験“を2016年開始。専用組織にて運営展開。(協力農家さん募集中)

ドローン運用事業(国の許可申請済み)

自動⾶⾏での圃場育成空撮/マルチスペクトルカメラでの成分撮影/各種農業イベント空撮/完全自動⾶⾏での農薬散布/映像リアルタイム転送(複数箇所)