海の宝!水産女子の元気プロジェクト

海の宝!水産女子の元気プロジェクト

「海の宝!水産女子の元気プロジェクト」は、水産業界で輝く女性たちが繋がり、新たな価値を創り出し、それを伝える活動を応援することで、水産業が100年先も豊かであることを目指すプロジェクトです。このプロジェクトを通して、多様な企業や団体と連携し、水産業界で活躍する女性の姿を様々な切り口から情報発信することによって、社会全体での女性水産業者の存在感を高め、併せて職業としての水産業界を選択する若手女性の増加を図ります。水産女子の愛で、豊かな海を守り、育み、未来のこどもたちにつなげていくことをモットーに、2018年11月に設立、水産庁が事務局を務めています。

水産女子の日常

水産女子メンバーは、海、市場、食卓など、水産業に係るすべての場面で活躍しています。
彼女たちの楽しさ、真剣さが、みなさまに伝わりますように

取り組み紹介

全国各地で輝く#水産女子

浜で働く女性はとても元気です!メンバーは、日本の水産業を盛り上げるため、日々の生活で培った知恵を、様々な企業や団体等の技術やノウハウ、アイディア等と結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会全体に発信するべく、活動をしています

さかなの魅力を発信する取組み

「初代さかなメデリスト」による魚を「愛でる」ワークショップを開催。魚と3秒見つめあったり、エラをのぞいてみたり。楽しく魚を愛でて認定証を受け取ったら、あなたもさかなメデリスト!

浜の魅力を体験

普段はあまり知る機会の少ない海女さんという職業の魅力を、磯着体験やダンボ(浮き輪と網が一体となった漁獲物を保管する漁具)・ウェットスーツなどの用具展示を行い、現役の海女さん自ら発信しました。

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